小説について

 「かっこよさしかないやつが」という人がいる。かっこよさしかないやつが書くから矛盾しているといったような意だ。自分がかっこよさしかないやつと考えなくてもいい、自由権行使妨害行為。
 かっことさしかないとは、話者が対象者のかっこよさしか認めていないということ。話者の勝手。話者の意思。つまり話者は自分の勝手で、人の自由を制限しようとしているということ。
 かっこよさしないやつが、というのは話者の意思。
 言っていることが明確でない。
 著者は作品、文章がいいかどうかにこだわりがり、かっこよさしかないやつが、どうとかにこだわりがなかった。
 話者はかっこよさしかないやつがどうとかにこだわりがあって、作品や文章がいいとかどうとかにこだわっていない。
 話者は著作者がかっこよさしかないとかどうとかにこだわっていて、作品、文章がいいとかどうとかいうことがない。よって公共の福祉に反しない限りの部外者介入モラハラ行為。
 話者が言っているのが小説投稿サイトのことだとするのならば、利用者は作品がどうとかでやっているのである。にもかかわらず、話者は著作者がかっこよさしかないとかどうとかと言っている。みんなの鼻つまみ者のような行為といえないだろうか。

 だいたい自分のことを話者の言われる通り、かっこよさしかないやつと思わなくてもいい。

 「かっこよさしかないやつが書いてくる」という人がいる。リアルタイムで話者がいうところの「かっこよさしかないやつ」が書いているのを実際見たかのようなことを言っている。そういう錯覚に陥らせる欺罔行為。話者はまるで、神かのようにすべてを見通しているかのようなことを言う。神行為。モラハラ行為。
 話者の言いたいことは「・・・・・・が」の前。つまりかっこよさしかないやつ。侮辱行為。

 「かっこよさしかないやつが書くからだ」というやつがいる。

 「かっこだけで書いている」というやつがいる。言っている意味がわからない、異常な言動。話者はかっこだけかどうかにこだわっていて、作品、文章がいいとかどうとかいうことがない。