小説について

 「中身で書く」という人がいる。中身がどうとかいう思想信条の自由権行使妨害。ルッキズムと逆の考え方だが、ということは、私の中身をよく知っているということになる。
 しかし話者は見知らぬ人。話者が自分のことをよく知っているという錯誤に陥る。欺罔行為。
 過剰干渉行為、個の侵害。
 もし、某小説投稿サイトに投稿されたものを言っているのなら、カスタマーハラスメント。
 小説の中身ではなく、書いている人の中身を問うハラスメント、迷惑行為。
 動作主体が中身ということか。手段が中身ということか。書く主体が中身ということか。行動主体が中身ということ。つまり中身とは中枢神経。脳だ。
 中身という手段で書く、ということか。中身という材料で書く、ということか。
 私は、自身の経験、読んだ本、見た漫画、アニメ、映画、ドラマ等を材料にしている。
 つまり小説は自身の経験、読んだ本や見たアニメ、映画、漫画等で書く。
 意に反する評価、ハラスメント。話者が言っているのが、インターネット上に掲載された著者の作品のことだとするのならば、文章、作品がいいとかどうとかではないので、受け付けないという意思表示をしたい。
 作品内容と関係がないとこ。作品内容のことがない。
 
 私たちは、個人の思想、感情、意見等の精神活動を文字によって、野いちごサイト上に表明している。それが表現の自由である。

 「中身で書くんやあ」とい人がいる。話者は司法ではない。また運営管理でもない。よって話者の判断は無効である。
 司法の判断なしに自主規制されたり、妨害されることなく、表現できる権利行使妨害。
 意に反する評価、ハラスメント。
 話者には作品内容のことがない。