小説について

 「なんでも書いていいわけじゃない」という人がいる。小説を書いていい、とかいけないとか考えているのだ。彼らはどういうわけか私がネットをしていることを知っている。そのことを言っているのだ。
 なんでも書くのは許容範囲を超えているといった意だろう。つまり、なんでも書くと責めると宣言しているのだ。
 監視していると告げる行為、ストーカーじゃないだろうか。話者は運営管理ではない。部外者介入モラハラ。
 なんでも書くのは話者の許容範囲を超えているというわけだ。話者は一体だれか。私の小説を監視しているのか。
 何の話かわからない。風評被害、迷惑行為。
 だいたい他人になんでそんなこと言われなければいけないのか。プライベート介入モラハラ。過剰な干渉個の侵害。個人の自由権行使妨害。
 話者は司法でもサイト運営元でもない。話者にサイト利用を制限する権利はない。よって話者の判断は無効とする。
 なんでも書いていいかどうかを考えるのは個人の自由である。思想、良心の自由権行使妨害。
 また彼らはサイトの運営管理の話ではない。また運営管理の判断ではない。ここ野いちごならば、スターツ出版株式会社さんの話ではない。またサイト内を監視しているのは、スターツ出版株式会社さんだ。
 話者はいいとかで考えている。
 話者は書く内容のことを具体的に言っていない。どういう内容が書いていいか、悪いか、ということを言っていない。話者はただ書くだけのことをいい、どこかに表明することを言っていない。
 無関係のものの干渉であろう。よって私的領域侵入され干渉されない権利行使妨害といえよう。

 私たちは書きたいものがあったら、勝手に書く。またネットでなんか書いていることを言いたくないプライバシーの権利もある。
 個人の自由である。自由にものを考え行動する権利、自由権行使妨害といえるだろう。また好きな時に好きなとこで書く権利、表現の自由権行使妨害だろう。また野いちごに発表もできる。野いちご会員の権利ではないだろうか。
 好きなとこに発表する自由権行使妨害。

 なんか書くことを書いていいとか、いけないとか言っているのだ。なんか書くことを許容しているといっている。自分勝手な道徳やマナーの押し付け。モラハラ。部外者介入モラハラ。
 何か書き込んだり、投稿し公開する許可の権限があるのは、サイトの運営管理である。話者は外野であり、アウエイである。外野のやじ行為、冷やかし行為であろう。
 小説投稿サイトは、公共の福祉に反しない限りの、サイトの利用規約等守ったうえでの、好きな時に、好きなものを投稿できるのである。
 話者は一体何を言っているのか。
 小説投稿サイト利用の制限ではないだろうか。よって、小説投稿サイトに自作品を投稿できる表明の自由権行使妨害といえないだろうか。

 なんでも書いていいわけじゃない、前提。結論、そんなのは人の勝手。何を書こうが人の勝手だ。どこの誰ともつかない話者にいわれる筋合いはない。表現の自由権行使妨害。

 「なんでも書いていいんやろう」という人がいる。書いていいとかいけない、とかと考えているのだ。我々にそんな考え方はない。
 なんでも書いていいんやろう、が前提、結論はこうだ。そんなの人の勝手であり、人の良心だ。
 日本国憲法第19条思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。思想信条の自由侵害。
 なんでも書いてよいのだろう、という。
 人が書いていいとかで動いていると思っているのだ。
 第一、話者は運営ではない。野いちごでいうならば、サイト内はスターツ出版株式会社さんが監視している。

 なんでもとはどういうことでも、という意。どういうことでも書いていいわけじゃない、となる。それはそうだろう。表現の自由は、差別的言辞、公共の福祉に反する言動、は制限される。公共の福祉とは他人の人権を侵害するような自由及び権利は制限されるということ。
 「なんでも書いていいわけじゃない」とはその通りであった。しかしながら、なぜわけのわからない他人にそれを言われなければいけないのか。プライベート介入モラハラ、迷惑行為。私的領域侵入干渉、プライバシー権侵害行為、不法行為。友人のなりすましモラハラ行為。
 ゆがんだ道徳観、モラハラ行為。

 「何書いてもいいんやあ」という人がいる。司法の判断もなしに自主規制されたり、妨害されたりすることなく表現できる権利がある。野いちごサイトなら、運営管理の判断もなしに自主規制されたり、妨害されることはないだろう。
 表現できる権利行使妨害行為。

 また話者は某小説投稿サイトを利用していいとかどうとか考えていた。