「はぁー、好き。 瑠花って小悪魔だよね」 「…え、そうかな?」 「そうだよ、僕が何度それに落とされたか」 全く自覚が無かったためなんとも言えず黙っていると… 理斗がニヤッと口角を上げ顔を近づけてきて 「そんな可愛い瑠花ちゃんのお世話がこれから出来るって考えたら最高だね?」 「ッな! じ、自分でできます!! 」 「ダメだよ。瑠花のお世話は僕の楽しみなんだから。 僕から楽しみを奪わないで?」 くぅんと仔犬キャラで攻めて来ました。 「うっ……うぅ」 と、ただうなるしかできずにいると