推しからの溺愛にはご注意!


「ふんふんふ〜ん♪」



今日は日曜日!


実は推しのバラエティ番組の収録を見れると言う最高すぎるチケットが当選したのだ!


はぁ〜♪


どんな服で行こうかな〜。


よしっ!


これにしよう!


水色のワンピースとエメラルドのイヤリングをして〜完成!


ワンピースは上品な感じで、でも変じゃい程度なのを選んだ。


荷物は事前に用意したし、あとは……


ピーンポーンとインターホンが鳴る。


あっ!


来たきた!



「はーい」



玄関のドアを開くと、やっぱり綾都と蘭斗、莉蘭、蘭、冬馬がいた。



「やっほ〜!みんなっ!」


「昨日ぶりね」


「綾都はよく休みとれたな」


「それに比べて蘭斗は暇だよね〜」


「はぁ?暇じゃねーし」


「楽しみだな‼︎」


「冬馬、近所迷惑だろ?静かにしろ」



上から蘭、蘭斗、莉蘭、蘭斗、冬馬、綾都と順で言った。


相変わらずだな〜。