小さなお嬢様~その後の永田家編~







やって来たのは、ステーキ屋。



「ステーキ・・・ですか・・・しばらく食べてませんからね」

「そうだね!セツ!!」





「あれ?十伊那?」


あ!!


前のご主人様の娘様!!

どうしましょう!!


私は、その娘様から目を逸らした。