小さなお嬢様~その後の永田家編~

「そんな・・・・昔の話・・・」


「そうね・・・結構昔よね・・・えーと・・・9年くらい前かしら・・・」



aino様はさらりと言った。
お嬢様・・・いつからそんな性格だったのですか?


「aino!!」


「クス。じゃ、私はこれで❤」


aino様はそう言って部屋から出て行った。



「ainoー!」

お嬢様は、呪いのように言った。


怖い・・・・ですね・・・・。