「……ほんとに千暁って言ってたのか?」 『うん。ほんとだよ!綾華嘘なんてつかないじゃん』 「そーだよな、」 『もしかして相当やばい?』 「あぁ、真面目にやばい」 『ど、どうしよ』 「これから俺の部屋に住もう」 『同居者はどうなるの?』 「3人でいいだろ」 『逆に怪しまれないかな…』 「まぁそん時はそん時だ!!また考えよーぜ。取り敢えず学園長に言って移動しよや」 『う、うん。わかった』