キミの翼が羽ばたく時。

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キミの翼が羽ばたく時。
作品番号
169376
最終更新
2008/11/27
総文字数
20,846
ページ数
71ページ
ステータス
未完結
PV数
1,309
いいね数
0

オシャレな服を着た店員さんが、そっとコーヒーを進めてくれた。


暖かくて、甘くて、美味しくて、優しい気持ちになれるコーヒーだった。



「ふぅ……」
私は一息つくと、店内にある、小さな窓をみつめた。
その時だった。

チャリンチャリン……


と言う音と一緒に、店のドアが開く。
入ってきたのは、私より少し年上くらいの青年だった。
男の子と目が合う。



「あの、もしかして蓮美雫さん?」
もっもしかして……。
「はいっそ…それじゃあアナタが……」


お兄ちゃん…





この作品の感想ノート

とっても嬉しい感想を有り難うございます!
(*^o^*)

あっあこがれなんて…
かなり感激で(ρ_;)涙が~

次も頑張ろう!って凄く励みになりました。

こちらの作品もタイトル私好きです。o(^-^)o

本棚に入れてゆっくり読ませてもらいます。
更新頑張って下さい。またお邪魔します(^∀^)ノ

ikoiさん
2008/11/17 23:46

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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