私の人生を変えてくれた人 3 後編


「おう!
 まぁ言葉よりも形で示した方が安心するか?」

「えっ?
 どういう……………っん!」

俺は香音の唇をふさいだ

でも久しぶりだから……………すぐに離した

「これが俺の気持ちだ
 こんなこと……香音にしかやらないから」

「…………………バカ……」

「ん?
 何か言っ………」

今度は俺の唇がふさがれた

「………バカって言ったの…!」

「……………………………今日、俺めっちゃバカって言われてない?」