「すいませんでしたーー」 ものすごいスピードで逃げていった。 すごい迫力ちょっと私もちびりそうでしたよ……。 「ええと、ありが…」 ぎゅっと抱きしめられた、、 「すまない俺のせいで…嫌いにならないでくれ…。」 パンっと両手で亮の頬をたたいた。 「何言ってるの?助けてくれたじゃん!嫌いもなにもまだ好きと決まったわけじゃあないじゃん……」