関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。





一回目の隣の席のやつは授業中でもずっと話しかけてきたしずっとこっち見てきたが無視し続けた。



二回目の白雪紗奈は違った。



最初はまたうるさいやつが隣かと思った。でもチャイムが鳴るとすぐ前を向いて俺に興味がなさそうに見える



俺は紗奈に興味を向けるには十分だったに違いない。




紗奈が話す内容は大体猫とか一日で起こったこととか面白いなと思ってしまうこともあった。




だから、飼い主を探していると聞いてチャンスだと思ったもっと紗奈のことを知れるんじゃないかと……



だが、俺の仲間がついていくと聞かなくて結局みんなで行くことになった。




本当はもっと話したかったのに…