「おい」 殺気を感じるドス黒い声。 「亮!!」 ナ1「なんだよお前…やんのかぁ??」 バリッという音… 亮がナ1の腕を折れるぐらいの力強さで握りしめた。 ナ1「いてぇよ!!助けてクレェぇぇ!」 ナ2「許してくれよ!その女にもうちょっかいかけねぇから!!」 ナ3「折れてしまうよ…」 「二度と俺の女に手を出すんじゃねぇぞ」 パッと亮が腕を離すとナンパ3人組はすぐに逃げていった。