可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「まあな。一磨、部長やらないか?」
一磨「いいの!?」
和希「いいぞ。お前なら、できる。それと、他の大人達、俺の会社に来る気は、ないか?給料は、その辺の会社よりいいぞ。」
瀬名の父「俺、マジで、転職しようかな?」
和希「おっ!ちなみにみんな雇いたいから、俺は、泉と麻生とで、取締役になる。」
麻生「ヤダよ!」
和希「言うと思った。じゃあ、お前は、取締役の秘書だ。給料は、1億円。宏が、もう1人の取締役だ。」
泉「取締役の給料は?」
和希「まあ、決まってないが、5億かな。」
泉「すげ!」
駿人の父「他の役職の給料は、どうなってる?」
和希「会長、副会長、社長、副社長が、3億、専務と副専務が、270万、常務と副常務が、200万、部長と副部長が、500万、次長と副次長と室長と副室長と課長が、100万、主幹と副主幹と主査と副主査が、60万、係長と副係長と主任と副主任が、50万だ。」
希美の父「すげー!」
和希「まあ、役職決めるのは、査定してからだ。」
美優「お父さんの事だから、みんなの事調べてあるんでしょ?」
和希「ああ、調べた。みんな、課長より上が、多い。」
美優「凄いね!」
和希「凄いだろー。」
駿人の父「査定して、結果が、でてから考えても遅くはないんじゃないか?」
愛華の父「そうですね。」
愛華「え!?お父さんも転職考えてるの?」
愛華の父「うん。教師の仕事も好きだけど、美優ちゃんのお父さんの会社も楽しそうだし。」
愛華「そうなんだ。」
苺菓「お父さんは?」
苺菓の父「俺も転職しようかな?」
苺菓「いいんじゃない?」
苺菓の父「まずは、査定してもらわないとな。」
苺菓「そうだね。」
駿人「親父も転職考えてんの?」
駿人の父「そうだ。」
駿人「あっ、そう。」
和希「俺の会社に入りたい人手あげて!」
大人の男全員が手をあげた。
和希「ヤッタ!みんな、査定頑張れよ!」
その後、仕事の話しは、終わり、みんなでお喋りして、楽しい時間をすごした。
~3学期~
美優は、放課後になって、違和感を感じトイレへ行った。
美優「あ!きちゃった!」と、小声で言った。
美優は、1度教室に戻りリュックを持った。
亮「美優ちゃん、保健室行く?」
美優「ちょっと待ってて。」
そう言ってトイレに戻った。
美優は、パンツにナプキンをあて、パンツをはいた。
リュックを持って、教室に向かおうとすると、トイレの出入口の所で、凛が、待っていた。
美優「凛くん。」
凛「初潮きたんだろ?」
美優「う、うん。」
凛「おめでとう。みんな、わかってるぞ。」
美優「え!?」
凛「美優が、リュック持ってトイレ行ったから感ずいたらしい。まあ、俺もだけど。」
美優「みんなって仲間内?」
凛「うん。」
美優「そうなんだ。恥ずかしい。」
凛「何も恥ずかしくないだろ。みんな待ってる。行こうぜ?」
美優「うん!」

~次の日~
葵「美優ちゃん何か元気ないけど、体調悪いの?昨日、初潮きたんでしょ?」
美優「うん。今日は、お腹痛くて。」
亮「女って大変だよな。でも、子供産めるようになったから、おめでたい事なんだけどね。」
美優「そうなんだけど、ヤダよー。あがるまで、ずっと続くんだよ。」
亮「あと37年は、続くね。長いな。まあ、50過ぎても来てる人は、来てるらしいけどね。早くて50であがる。」
美優「ヤダな…。」