遥斗先輩とは付き合いたいと思ってるけど、廉くんとはただ仲良く話せればそれでいい。
「ところで、その遥斗先輩ってテニス部の三笠遥斗のこと?」
「へっ!?」
なんで知ってるの!?
「やっぱりそうなんだ?」
「…そうだけど…。なんでわかったの?」
「のんちゃんが好きになりそうで遥斗って名前の奴は三笠だろうなって」
…っ!!
図星を指されたことにも、不意打ちののんちゃん呼びにも、胸がドキンっと跳ね上がる。
「れ、廉くん赴任してきたばかりなのに遥斗先輩のこと知ってるんだね」
教師と生徒の関係と割り切ろうって言ってきたのは廉くんなのに、なんで“のんちゃん”って呼ぶかなぁ…。
そんなことされたらビックリしちゃうじゃん…。
「ところで、その遥斗先輩ってテニス部の三笠遥斗のこと?」
「へっ!?」
なんで知ってるの!?
「やっぱりそうなんだ?」
「…そうだけど…。なんでわかったの?」
「のんちゃんが好きになりそうで遥斗って名前の奴は三笠だろうなって」
…っ!!
図星を指されたことにも、不意打ちののんちゃん呼びにも、胸がドキンっと跳ね上がる。
「れ、廉くん赴任してきたばかりなのに遥斗先輩のこと知ってるんだね」
教師と生徒の関係と割り切ろうって言ってきたのは廉くんなのに、なんで“のんちゃん”って呼ぶかなぁ…。
そんなことされたらビックリしちゃうじゃん…。


