愛が重すぎる過保護な先輩



お世辞ありがとうございます!



でも、切り終わって、髪を巻いたした私を見てみると、少しは可愛くなった気がする!




そんなことを思ってたら、石井さんがじぃーと、
こちらを見てる気がする…?



「…あっ、可愛すぎて見とれてた」



「えっ…、あ、ありがとうございます…///」



なんだか…お世辞だとしても、可愛いってたくさん言われるのは、嬉しいなぁ…



「んふふ、じゃあ璃杏ちゃんのとこ行こ〜」




「は、はい!」




璃杏ちゃんのとこに行くと、璃杏ちゃんが
急に私に抱きついてきた。



「えっ、えっ?!ど、どうしたの?!璃杏ちゃん?!は、離れてぇ?」