愛が重すぎる過保護な先輩




「…ありがとっ!!!着替えるから出てって!」




そう言って、柊斗くんを部屋から追い出した。



柊斗くんが早めに起こしてくれたから、時間に余裕があるけど、



私は、すぐに制服に着替えて、下に降りてく、
一緒に投稿するってことだよね…気まずい…って、



「柊斗くん?何してるの?」




「ん?朝ごはん作ってるんだよ?」




「えっ?!柊斗くん料理できるの?!」




「まぁ、少し?」