「あ、莉咲!学校来られたんだね!良かった!」 「おはよ、うん。もう、大丈夫かも」 そしてその日からまた6人は普通の日常へ戻っていった。 次の日はいつもより早く花は登校した。 莉咲に呼び出された花は下駄箱の前で莉咲を待っていた。 莉咲が来たところで聞いた。 「話ってどうかしたの?」 「あのね、ここじゃ話すのもあれだから…。その、ちょっと向こうで話さない?」