珍しく頬が赤いから、わたしも体が熱くなる。
悠真くんも、またしたいって思ってるのかな?
「朝の屋上じゃなければ……」
「放課後……は?」
「え?」
今日はわたしたちの記念日だから。
「一緒にいたいな……」
悠真くんと過ごしたいよ。
「その誘いかた……反則」
「えっ!」
だめ……だった?
プチショックを受けていると、心地よい声に包まれた。
「放課後は、デートしよ」
その響きに胸が高まった。
単純なくらい、悠真くんの言葉でわたしの気持ちが動く。
「うん……!」
好きな人……彼氏とお出かけ嬉しい。
これもわたしの夢のひとつ。
「……けど、問題がある」
悠真くんも、またしたいって思ってるのかな?
「朝の屋上じゃなければ……」
「放課後……は?」
「え?」
今日はわたしたちの記念日だから。
「一緒にいたいな……」
悠真くんと過ごしたいよ。
「その誘いかた……反則」
「えっ!」
だめ……だった?
プチショックを受けていると、心地よい声に包まれた。
「放課後は、デートしよ」
その響きに胸が高まった。
単純なくらい、悠真くんの言葉でわたしの気持ちが動く。
「うん……!」
好きな人……彼氏とお出かけ嬉しい。
これもわたしの夢のひとつ。
「……けど、問題がある」



