大好きな先輩にすごく溺愛されてます ❊ホワイトデー篇❊

唇に伝わってきた涼真くんのキス


「な、なんか照れるね?」


涼真くんと初めてキスしちゃった


私はこれまで恋愛なんて言うものをしたことがないのだ


だから、これが人生で初めてのキスになる


「麗華、顔赤いぞ。なんだ?初めてか?」


「うん、初めてなんだ。でも初めてが涼真くんでよかった」


私は照れながらそう言うと、涼真くんが


「麗華…好きだぞ、もう一回していいか?」


私は素直に頷くと、再び目を閉じて涼真くんのキスを受けいれた


涼真くんのキスは壊れ物を扱うような優しいきすだった


「可愛すぎて食べたいくらい」


突然そんなこと言うものだから私はびっくりした


「そんなに?」


「あぁ、麗華。まだ言ってなかったな。俺と付き合ってくれ」


私はずっと待ってたそのセリフを今耳にした