大好きな先輩にすごく溺愛されてます ❊ホワイトデー篇❊

私は宮本先輩にお礼を言って、男子の群れから離れて


早川先輩が待ってるって言う空き教室へと向かう


最初は毛嫌いされてたけど、いつの間にか心を開いてくれた宮本先輩


今ではこうして、私と早川先輩の仲や、恋愛などを応援してくれてる


「あ、早川先輩、お待たせ致しました」


私は玄関から走ってきたから、息が出来ない


「あは、麗華きた!宮本に場所伝えといてよかった」


「涼真くん」


私は嬉しさのあまり早川先輩、涼真くんを抱きしめた


「麗華、今日も男子に囲まれてたな。なんか少し妬いてしまうよ」


やっぱり見られていたか


まぁ3年生の教室の窓からは正門が見えるもんね


涼真くんは私の頭をずっと撫でてくれる