光がゆっくりと収束する ステージ中央に再び一人の影が残る 向坂美嘉 今度は誰かとではない… 自分自身と向き合っている 美嘉「まだ終わっていない」 心の声がハッキリと響く 美嘉「私は……もっと、もっと! 先へ行ける!!」 スポットライトが一点に集まる まるで、一輪の"花"が咲くような光景