暗転を挟み… 次の曲へ 暗闇の中 星のような光が一つ、また一つと灯っていく それは誰かの声のようでもあり… 誰かの想いのようでもあった… ナレーションのように、美嘉の心が響く 美嘉「一人じゃ届かなかった場所がある」 少し間を空けて… 美嘉「でも……今は違う」 光が増える そこには愛桜がいて… 美嘉「隣に、同じ夢を見る人がいる」 光が一気に満ちる