最初のステップは、少しだけぎこちない しかしその不安定さこそが、"始まり"そのものだった 客席の光が揺れるたびに美嘉の視線も少しずつ前へと向いていく 誰かに見せるのではなく… 自分に確かめるように 美嘉「夢って……こういうものだったんだ」 歌いながら、そう思った サビで一気に声が弾ける! 美嘉「アイドル(アイドル) 活動(活動)」 その瞬間、ステージが"過去"から"現在"へと 一歩だけ進んだ