【短編】非日常的な怖い話





「お前の部屋はあそこだ。呼んだらすぐ出てこい」




よくわからないが、こいつと同じ空間にいるのがたまらなく嫌なので部屋に逃げた。





「…!!」







そこには女の人がいた。




「あの何してるんですか?」


「…わ……ない」




よくわからないがこの人も俺と同じみたいだ。




「大変だよなぁ、つか此処も臭い。空気清浄機買ってこいっつの」




俺が話しかけてもあまり反応がない。




なんでだろう……