「愛菜は、自分のトランペット持ってるもんね!」
「そうなんだ!」
「今日はもう帰る?
明日、学校に楽器持ってきてね。」
「えー。ユーフォ歩いて持って来いって?」
『明日一緒に行く?
それだったら車に乗せれるし?』
「めっちゃ疑問形じゃん。」
「愛菜ちゃん家車出せるの?すごいね。」
『まぁ、執事に出してもらえばいいし……。こういうのよくあるから、普通に出してくれる……。』
「じゃあお願いします!
愛菜でもリムジンでは来ないでね!目立つから!」
『はいはい。それでは、失礼します!また、明日の朝練で、さようなら。』
「あ、皆さん、さようなら!!」

