『そんなに珍しい?』
「だってさ、ずっと男嫌いな愛菜見てきたし、仕事関係以外で初めて見たかも!!」
「2人ともとりあえず、自己紹介。」
「んー、知ってる人もいると思うけど…真白です!一応、ユーフォニアム吹いてます。よろしくお願いします!!」
次あたしか。
『ぇっと、望月愛菜です。トランペットを吹いています!!自分で言うのもあれだけど、重度な男嫌いなので、距離感を遠慮していただくと嬉しいです!』
「じゃあ、幹部以上はあっちの部屋で、愛菜ちゃんと真白とお話ね。下っ端の皆は、楽器吹いてアップしといてねー。」
「行こ、愛菜。」
『うん?わかった。』

