そんなにきもかったのかな?
『かえろ?』
「そ、だね。帰ろっか?」
今日、家帰りたくないんだな。
『真白?今日……なんか1人ヤダから、家泊まっていって?』
「え?いいの?」
『ほら。やっぱ家帰りたくなかったんでしょ?
どうしたの?大丈夫?』
「愛菜の家で聞いてくれる?」
『もちろん。早く帰ろ。』
そう言ってあたしは立つ。
?「休まなくて大丈夫?」
男が喋った。
『大丈夫です。真白のこと聞きたいんで。
なんか知らないけど、ありがとうございました?
多分、あたしを運んでくれたとかですよね?』
?「あぁ、よくわかったな。」
『あたしは必要最低限しか、男子とは、喋りたくないんで、さよなら。』
そう、別れを告げた。

