水と油の私達

それから2人でたくさん泣いて…でも仲直りも多分できたと思う。

粉桃以外のちゃんとした女の子のお友達。

すごく、嬉しい…

今日は泊まっていけば?なんてのんちゃんの言葉に甘えてのんちゃんの部屋に2人で寝ることになった。



「電気消すよ~」

「ありがとう!」



部屋の電気を消したのんちゃんがベッドに潜り込む。

2人で入るベッドは意外とそんなに窮屈じゃなくて、驚きだったりした。

のんちゃんが多分細すぎるのよね…