‡キスから恋する‡




タオルを巻いた
だけで
泣いていたら
ドアが開いた。



『優…ぁたしまだ…服…』


『ぃぃよ。おいで?』

優はそのまま
ぁたしを
リビングに
連れていった。



寝室じゃ
なかったことに
ほっとした。