私を見つめる、危険な赤い瞳。




昨日料理した時、食材が揃っていたからほとんどのものは作れる。


何作ろう…?


久しぶりににくじゃがでも作ろうかな。

1時間ぐらいたって、にくじゃがが完成した。


それと同時ぐらいに、がちゃという音が部屋に。響いた。


玄関の方に行くと、霧斗くんが。


「おかえりなさい」


「…ただいま、走ってきたのか?」