耐えきれなくなり、唇を貪る。 まるで飢えた狼のように、何度も。 唇を合わせながら、その身体に手を伸ばした。 小ぶりだが形のいい胸。 くびれたウエスト。 全てが愛しくて刺激的で、俺の醜い欲望を刺激する。 その身体に何度もキスをして、好きだ好きだとおかしくなるまで言って、その瞳を間近で見る。 愛しいみどりが俺を見返してくれて、これは夢ではないかと思う。 「みどり……愛してる」 信じられない言葉が溢れ出す。 俺はこうも全身で、みどりから離れられないんだ。