fantasista 3 ー永遠にー





みどりに触れると、抑えていた気持ちが爆発しそうになる。

みどりは俺のものだと強く思う。


「みどりがドライでも、俺は離さねぇからな」




みどりを抱き上げる。

女性としては背が高いが、華奢で折れてしまいそうなみどり。

まるで羽のように軽い。

その身体を壊さないようにそっと抱きとめ、ベッドに下ろす。

みどりは真っ赤な顔と潤んだ瞳で俺を見て、理性が吹っ飛びそうになる。

こんなみどりを見られるのも俺だけだ。