みどりに触れると、抑えていた気持ちが爆発しそうになる。 みどりは俺のものだと強く思う。 「みどりがドライでも、俺は離さねぇからな」 みどりを抱き上げる。 女性としては背が高いが、華奢で折れてしまいそうなみどり。 まるで羽のように軽い。 その身体を壊さないようにそっと抱きとめ、ベッドに下ろす。 みどりは真っ赤な顔と潤んだ瞳で俺を見て、理性が吹っ飛びそうになる。 こんなみどりを見られるのも俺だけだ。