fantasista 3 ー永遠にー





そんななか……





「お、みどり」


急に呼ばれて振り返ると、そこにはなんと


「琥太郎君……」


そう、琥太郎君がいたのだ。




あたしは琥太郎君を見た瞬間、やっぱり逃げたくなった。

だって琥太郎君、毎度のことながらすごく目立っているから。