fantasista 3 ー永遠にー





頭を押さえて俯くあたしに、


「おい、お前マジで大丈夫か?」


柊は慌てたように聞く。

柊に心配させまいと答える。


「らいりょうふ、だから」



ろれつが回らない。

なに?どうしてしまったの!?



ふらふらする頭を押さえ、あたしの意識は遠のいていった……ーーー。