fantasista 3 ー永遠にー




ー柊ー




うぅ……気持ち悪ィ。

死にそうだ。




ようやく意識がはっきりしてきた。

身体全体が寒い。

目を開けると、俺は自宅の廊下でひっくり返っていた。

何やってんだろ、俺。

イラついてビールを一気飲みしてから記憶がないのだ。

ここまでどうやって帰ってきたんだろう。