「うん! だから安心して!」 「わかった…」 「ん そういえば、荷物とりに行った時内山心配してたよ お大事に!だって あと、関口先生も心配してた」 「そうですか…」 「うん それで内山には倒れたこと言ってないから…安心してね?」 「本当ですか! ありがとうございます!」 「内山に荷物しまうの手伝ってもらったからある程度はほしいものそろってると思う… 本もちゃんと入ってるよ!」 そういった瞬間、岩本の顔が明るくなった 本当に本が好きなんだな 内山が言ってた通りだ