消したい気持ちよ、いろあせて――。

恋愛(ピュア)

消したい気持ちよ、いろあせて――。
作品番号
1683670
最終更新
2026/01/19
総文字数
2,885
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
7
いいね数
0
(第1話だけ大賞に参加してます)



朝倉陽一先生は、小さな頃から
ひっそり思い描いていた
女優になるという夢を
応援してくれていた唯一の人。

中学2年生の初舞台の日、
来ると言っていたのに
先生はこなかった。

手紙のやりとりをしていたのに
先生は半年前に亡くなっていたらしい。

じゃあ、誰が手紙を書いてくれていたの?

先生の代わりに
先生の弟、朝倉奏斗が
私の初舞台を観に来ていた。



その男の子と一緒に過ごすうちに
少しずつ雪野若菜の心に変化がおとずれる。


***


兄貴は、俺よりも沢山
若菜のことを知っていた。
俺は、これからの若菜を沢山知りたい。
そして、兄貴ではなく、俺を、見て欲しい。

――切ないラブストーリー

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