暴走する恋心をなだめながら 俺はニカっと笑顔を、花湖に向ける。 『花湖がステージに立てる日を 俺は気長に待っててやるよ。 まぁ、この俺様が 地球で大人気になる日は そう遠くなないと思うけどね』 『アスカくんに負けないように 私も頑張るもん。 まずは演劇をやりたいって 両親に伝えてみる。 そして、精いっぱい努力し続ける。 ねぇ、アスカくん』 『何?』 『泣き虫の地球人に とびきりのエールをくれて ありがとう!!』 『おっ…、おおぅ///』