屋上に続く階段を登り、屋上の扉の前まできたが・・・・・・ ん?? 誰か居る? 扉を少しだけ開けて中の様子を伺う。 屋上には亮と亮の姿で隠れて居て相手の顔が分からないが聞こえて来た声で女子だと確信した。 「先輩のことが好きなんです。私と付き合ってください。」 まさかの告白だった。 「わりぃ。俺好きな人が居るんだ。」