それから30分後。 「・・・・だれ?」 芽衣によって服からメイクに髪の毛までセットして貰い鏡に映ってる姿を観て時が止まった。 「お〜!さすが元がバッチリだとメイクも映えますなぁ〜」 「う〜ん!!これならいけるは!」 なんか良く分かんない事を言い出した芽衣。 「さぁー!!行くわよ!!」 こうして私と芽衣は映画館に向かった。