教室の扉の方を向くと亮が居た。 そう。水族館に行った次の日からお昼休みに教室まで迎えに来てくれる。 最初はいきなりただからびっくりしたけど最近は日課になりつつある。 「おい!早よ行くぞ。」 カバンを持ち亮の後ろをついて行く。 「なぁ・・・・なんでいつも後ろ??隣来いよ」 そう言われ亮の隣を歩く事に。 ちらっと見上げると綺麗な顔。 ・・・・って、何見惚れてるんだよ。 あっと言う間に屋上に付きいつものように亮とのんびりとした時間を過ごした。