夢の彼方へ未来からのレター

玲音「はい、沙羅先輩。玲音です、宜しくおねがいします(笑顔)。」


沙羅「うん、玲音君。」 


数分後~


スクールバスがバス停に到着した。ぞろぞろ降りていく生徒達、彼方、玲音、沙羅もバスを降りた...。


彼方「沙羅先輩、また明日ですね?。」


沙羅「そうだね、彼方君。」


玲音「沙羅先輩、また明日。」 


沙羅「うん、玲音君。また明日ね。」


テストが、終わりいよいよ夏休みとなっていった...。この先を沙羅は知らずにいた。