夢の彼方へ未来からのレター

玲音「はい、沙羅先輩。電話切りますね。」


沙羅「うん、玲音君。」


ー沙羅は、薄々だけど玲音が引いたのに気づいていた.... 。玲音は電話を置いた後、部屋に戻り沙羅先輩を想いながら泣いていたのを沙羅は知らずにいた。


ガチャッ。


玲音「沙羅先輩...。彼氏いるのは知ってたけど、俺は沙羅先輩が好きだった。けど、気持ち伝えるためにしたこと返されたら俺は諦めるしかないんだよ...(涙)。」


沙羅「玲音君、どうして?。やっと玲音君の気持ち気づいたから、彼と別れて応えようとしたのに...。ごめんね。」


ー夏休みが終わり、お互い友達に戻り、沙羅が卒業するまでテストにより部活休みのたびに帰り道話したりした。