夢の彼方へ未来からのレター

外ー


玲音「今日は、時間作ってくれてありがとうございました。楽しかったです、帰ります。」


沙羅「どういたしまして、玲音君(笑顔)。」


ー沙羅は、玲音の気持ちを理解出来てなかった...。好きな人とこれ以上いるのは辛すぎるから、離れることを決断したことを知らずにいた。


2日後ー


沙羅は、部活終了した後の夜に玲音に電話してみることにした...。玲音君と過ごしてみて彼よりも、大切で別れて玲音君に好きと伝えようとしていた。