夢の彼方へ未来からのレター

玲音「わかりました、その日なら大丈夫です。」

沙羅「どうしたの、玲音君。離して。」


玲音「沙羅先輩、キスしてくれたら離しますよ(笑顔)。」


沙羅「チュッ。離してね。」


玲音「わかりました。」 


部活休みに、玲音と待ちあわせをして、沙羅の地元案内する日になった...。


駅ー


玲音「沙羅先輩、おはようございます。お待たせしました(笑顔)。」


沙羅「玲音君、おはよう。大丈夫だよ、案内するからね(笑顔)。」


玲音「ありがとうございます、沙羅先輩。お願いします。」


沙羅「うん。」


地元にあるカラオケ屋に行くことにした。