最強総長「狼鬼」に恋したのはギャルちゃん!?

「あ、ここじゃねぇか?まず荷物をロッカーに預けるみたいだぜ」

盗難防止にロッカーには100円を入れるみたい

鍵は私たちが持ってるから開けられるようなことはなさそう

でも私たちが鍵無くすと罰金払わないといけないけどね

私と透悟くんはそのロッカーにお金を入れて鍵を無くさないように手首にまくことに

そして、外出るとすぐ行列があったから私達もそれにならって並ぶことに

その間もテレビから大人気アニメがこれから乗るものについて注意事項を言ってくれてた

私はそのテレビに夢中で見てると、透悟くんも横に並んで一緒に見たりして私は時々叫んだけど、周りの人は怒らずにいてくれたことが嬉しかった

そして、しばらく歩くとガラス張りの地面が現れた

私は一瞬足がガクッとしたが、透悟くんが支えてくれたおかげで転ばずに済んだ

また歩いていると建物の中に入って、円形の乗り物が目の前に現れて前に2人乗れることになっていた