「好きなだけ一緒にいていいとは言ったけど、晩御飯の時間だから15階に行こうぜ。乃愛瑠ちゃんも!」
「晴翔くんじゃん!呼びに来てくれてありがとうね?透悟くん、行こ〜?」
と、乃愛瑠ちゃんは俺の手を掴んで小林に見えないように小さい手で恋人繋ぎをしてきた
エレベーターに乗っても小林に見えないようにね
やっと2人になれたのか(小林いるけど)乃愛瑠ちゃんはルンルン気分だった
エレベーターは15階に着いたから降りると夏葵がいた
「透悟が誘っておいて遅れるとか何様〜?でも乃愛瑠ちゃんと一緒にいたの?まぁ〜、許すかな」
と言って乃愛瑠ちゃんがいてくれたから俺は怒られずに済んだ
「乃愛瑠ちゃーん。やっと来た〜、えっ、透悟くんと一緒にいたの?恋人繋ぎまでしてる〜、夏葵くんはしてくれないのにね」
嫌味ぽく舞冬花ちゃんは夏葵の方に視線向けると
夏葵は舞冬花ちゃんの耳元で何かを呟いたあと、舞冬花ちゃんの手を取っていた
「晴翔くんじゃん!呼びに来てくれてありがとうね?透悟くん、行こ〜?」
と、乃愛瑠ちゃんは俺の手を掴んで小林に見えないように小さい手で恋人繋ぎをしてきた
エレベーターに乗っても小林に見えないようにね
やっと2人になれたのか(小林いるけど)乃愛瑠ちゃんはルンルン気分だった
エレベーターは15階に着いたから降りると夏葵がいた
「透悟が誘っておいて遅れるとか何様〜?でも乃愛瑠ちゃんと一緒にいたの?まぁ〜、許すかな」
と言って乃愛瑠ちゃんがいてくれたから俺は怒られずに済んだ
「乃愛瑠ちゃーん。やっと来た〜、えっ、透悟くんと一緒にいたの?恋人繋ぎまでしてる〜、夏葵くんはしてくれないのにね」
嫌味ぽく舞冬花ちゃんは夏葵の方に視線向けると
夏葵は舞冬花ちゃんの耳元で何かを呟いたあと、舞冬花ちゃんの手を取っていた



