俺らがマップとにらめっこしながら歩いていると、前の方に乃愛瑠ちゃん達がいた
「美味しかった〜」
「蘭ちゃんすごいよ!」
「えへへ〜」
乃愛瑠ちゃんたちは俺らに気が付かずそのまま俺らの横をとおりすぎた
「空乃(蘭)さんと伊藤(紬)さんと乃愛瑠ちゃんと結城(舞冬花)さんと、小阪(友也)くんと琳斗くんと宵塚(龍司)くんと濱田(蓮叶)くんだ。あ、そっか東棟6組ってクラスの人数が多いんだっけ?だから、あの班だけ8人なんだね〜」
俺らの班の人数は5人だ
「透悟くん?どうしたの?」
「あ、なんでもねぇ」
というか雨宮、また乃愛瑠ちゃんと手を繋いでた
「ここ来たの少し間違ったかなー。ねぇ、透悟くん、私ね?京都飽きるほど来てるんだ、だからいいところ教えられるよ〜」
それはありがたいと思い俺らは雨宮の双子の妹の璃麻ちゃんについて行くことにした
「美味しかった〜」
「蘭ちゃんすごいよ!」
「えへへ〜」
乃愛瑠ちゃんたちは俺らに気が付かずそのまま俺らの横をとおりすぎた
「空乃(蘭)さんと伊藤(紬)さんと乃愛瑠ちゃんと結城(舞冬花)さんと、小阪(友也)くんと琳斗くんと宵塚(龍司)くんと濱田(蓮叶)くんだ。あ、そっか東棟6組ってクラスの人数が多いんだっけ?だから、あの班だけ8人なんだね〜」
俺らの班の人数は5人だ
「透悟くん?どうしたの?」
「あ、なんでもねぇ」
というか雨宮、また乃愛瑠ちゃんと手を繋いでた
「ここ来たの少し間違ったかなー。ねぇ、透悟くん、私ね?京都飽きるほど来てるんだ、だからいいところ教えられるよ〜」
それはありがたいと思い俺らは雨宮の双子の妹の璃麻ちゃんについて行くことにした



