「あ〜ぁ、透悟くんと校舎丸ごと離れちゃったよ。寂しい。廊下から西棟見えるかもね」
「あ、見えたよ〜。私も夏葵くんと離れちゃった〜」
まぁ、暴走族が彼氏って人はほとんど校舎が別れるんだよね
「まぁ〜、西棟は暴走族の集まりだから仕方がないのかもね〜」
「そうだね〜、もう終わったよね?帰ろ〜?」
「帰ろ帰ろ〜?」
私と舞冬花ちゃんはカバンを持つと東棟を後にした
「それにしても…玄関遠くなったね〜」
「遠くなったね〜」
今はもうすっかり春で暖かくなってきたから、ベンチで飲み物も飲めるという
「舞冬花ちゃん、飲み物飲まない?」
「彼氏待ち〜?いいよ〜」
私と舞冬花ちゃんは中庭のベンチに座って、ペットボトルを買った
もう春だからホットミルクティーは無くなってたけど、わたしは普通の紅茶を飲むことに
「あ、見えたよ〜。私も夏葵くんと離れちゃった〜」
まぁ、暴走族が彼氏って人はほとんど校舎が別れるんだよね
「まぁ〜、西棟は暴走族の集まりだから仕方がないのかもね〜」
「そうだね〜、もう終わったよね?帰ろ〜?」
「帰ろ帰ろ〜?」
私と舞冬花ちゃんはカバンを持つと東棟を後にした
「それにしても…玄関遠くなったね〜」
「遠くなったね〜」
今はもうすっかり春で暖かくなってきたから、ベンチで飲み物も飲めるという
「舞冬花ちゃん、飲み物飲まない?」
「彼氏待ち〜?いいよ〜」
私と舞冬花ちゃんは中庭のベンチに座って、ペットボトルを買った
もう春だからホットミルクティーは無くなってたけど、わたしは普通の紅茶を飲むことに



